低血圧症

最高血圧がいつ測っても100以下の場合、その人を低血圧症といいます。低血圧症は明らかな原因によって二次的に起るもの(症候 性低血圧)と生まれつきの体質による本態性低血圧とに大きく分けられます。
一般に低血圧症とは、本態性のものをさしますが、高血圧と巡ってそれ自身生命に危険 を及ぼす合併症を起こすことはありません。

しかし、この体質の人は、反応力・持久力に乏しく、寒暑に対する抵抗力が弱いため冷え症であったり、めまい、立ちくらみがあったり、また寝つき・寝おきが悪く神経質の 向があって、いろんな苦情を訴えてきます。

低血圧症はなぜ起こるか

低血圧が起こるのは、高血圧と同じく血圧調節因子に異常があるからです。 低血圧が起こるのは、一般に

  • 心臓の収縮力が減退して、循環血液量が減少する
  • 末梢血管の緊張が低下し、細動脈が拡張して抵抗力が低下する
と考えられます。しかし、,皚△蘯尊櫃砲 生体の複雑な機構の中に組み込まれているわけで、 血圧に異常が起こるのは次の4つの機序の調節がうまく行かないからです。


 神経系による調節:血圧調節に関与する神経の役割は、 いくつかの異なった神経反射によって行なわれています。 血圧が変動すると、その情報は末梢の動脈、あるいは脳自身の一部から血管運動中枢に伝えられます。ついで中枢はこれに反応して心拍動を調節したり、 全身の末梢血管の収縮・拡張の度合を調節して血圧を正常値に回復させます。 血管運動中枢及び自律神経系の働きが乱れると血圧も変調をきたします。そしてこの際 にめまい、動悸、欧吐等の神経失調の一般症状を伴うのです。

 毛細血管における体液交流機構による調節: 大量の血液が体外に失われると血圧は下降しますが、 すぐに組織から血管内へ水分が再吸収されて、血圧は正常値に戻ります。 このように体液が毛細血管領域において血液と組織との間を交流することによっても血圧が調節されています。従って体液の交流(体内の水分調節)がうまく行なわれないと、 局部的に浮腫が起こったり、分泌液がふえたり、あるいは逆に体表部が乾燥したりします。

 腎臓による調節:腎臓内の血流量の変化は腎臓内血圧の変化を招き、これが全身の動脈血圧に変動を与えます。 腎臓による血圧調節の機序については不明の点が多いのですが 次の2つの要因が考えられています。

  • 水および電解質の排泄量を加減して血圧を調節する。
  • 末梢血管抵抗を増加して、低下した血圧を上昇させる。

 血中化学物質による調節:血中には血圧 上昇物質(アドレナリン、アルドステロン等) および血圧下降物質(アセチルコリン、膵臓ホルモン等)が存在して、 相互に均衡を保ちつつ血圧を維持しています。

コラム:めまい・立ちくらみと低血圧

めまいや立ちくらみはさまざまな原因で起こる。脳貧血によることもあるし、 平衡感覚の調節が悪くなっているために起こることもある。 低血圧の人は、起立性低血圧症と言って血管運動調節中枢の働きが十分でないため立ちくらみが起こる。
低血圧症の人はもともと血圧が低いから、 寝ていて、立つとさらに低血圧になる。寝ている人が立てば地球の引力 で血液が頭→身体→足へと下がる、一時的に下半身に血が下がって脳に血が少ないハズ。
これを普通の人間では血管が動神経中枢が直ちに反応して、自律神経を通じて足の血管を 緊張させ収縮させて血液が上半身や頭に行くようにしている。
ところが低血圧症の人では、この調節がうまく行かない人が多く、このような症状を起こすわけである。とくに起立性低血圧症の人は、この調節が障害されているので、 立ちくらみを起こすのである。高血圧の場合にも降圧剤をのみすぎると同じことが起こることがある。

漢方では水毒と気の上衝を考える

漢方では低血圧症という病気は知らなかったのですが、 この病気特有の一通の症状・・・頭重、めまい、立ちくらみ、のぼせ、動悸、尿利異常、四肢の冷えなどから経験的に低血圧症の治療を考えます。 これらの一通の症状の起こる状態を、漢方では水毒 (水分が体内に局部的に停滞して障害を起こす)と気の上衝 (精神・神経がたかぶってのぼせること)が伴って起こすのだと言います。
胸腰部とくに胃部に水が停滞し、そこから気が胸を衝き、 そこで動悸が起こり、さらに肩こり、のぼせ、口の渇き、 目まい、耳なり、顔面紅潮、頭重などを起こし、 四肢には冷えを覚え、尿量が減少して回数が増加してくると考えます。

低血圧症の基本処方「苓桂朮甘湯

苓桂朮甘湯は桂皮、茯苓、朮、甘草の四味から構成されますが、 桂枝は気の上街を押え、甘草は気の順行をよくし茯苓、朮が水分代謝をよくし 尿利をつけ、共に水毒をとる薬です。 これらの作用によって、上記の諸症状をなくすわけですが、これはちょうど、前に述べた 血管運動神経中枢や自律神経系の失調、毛細血管における体液交流の失調、腎臓の調節、 血中化学物資の調節にそれぞれ深い関係があると思われます。
それで苓桂朮甘湯が低血圧症治療の基本処方というのは、非常に妥当なわけです。

低血圧症の2つの体質的傾向

症候性のものは別として低血圧症の原因は まだハッキリしていませんが、体質的な傾向 として、胃弱、アトニー型で疲れやすいもの と、貧血、冷え症型の2つがあります。だか らこのような体質に伴う症状も治していく必 要があります。

胃弱型:補中益気湯+苓桂朮甘湯

このタイプの人は胃腸機能が弱く、栄養が 十分に吸収されず、疲れやすくて、全身また は四肢に脱力感があります。また、このタイ プの人はアトニー型のことが多く、筋肉が弛緩しているのです。

こういう人は胃腸の機能を整え、体力をつ ける補中益気湯をすすめます。 低血圧の症状もあるわけですから、低血圧の症状もあるわけですから苓桂朮甘湯と併用させます。
補中益気湯は中国の金元時代の漢方医学者の李東垣の創方で、柴胡、人参、 生姜、大棗、甘草、陳皮、升麻、当帰、黄耆から構成され、体力が乏しく、貧血気味 で、胃腸機能が減退し、疲労倦怠感、食欲不振、盗汗のあるものに広く用いられますから、低血症、貧血症、胃アトニー、胃下垂、夏やせしやすいものなど、低血圧と関連の深いものに応用します。

冷え症型:当帰芍薬散+苓桂朮甘湯

低血圧症は血液の量が相対的に抹消まで行き届かないため冷え症を伴うことが多く、とくに女性は、肩こり、生理不順、その他冷え症特有の症状群が出てきます。

コラム:心臓の大きさと低血圧症

低血圧症は心臓が小さい人が多いという説がある。 心臓の小さい人は、静かにしていると、身体のどの部分にも必要と するだけの血液を送り届けることができるが、 動いたりしたりすると、十分な血液量が末端に行きわたらないで、 低血圧症独特の症状を起こす。 低血圧症の人は神経をあまり興奮させずに精神の安定を保つことが必要である。 苓桂朮甘湯やその他の方の製剤は、そのような予防に役立つ。

[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
全 [21] 商品中 [1-21] 商品を表示しています
低血圧

当帰養血精 300ml

冷え症、貧血、生理痛、生理不順、めまい、のぼぜ等、女性の諸症状に良く効く「当帰」主成分のシロップ剤です。


人参當芍散 90包 〈長倉製薬〉 送料無料

冷え症で有名な漢方薬の当帰芍薬散に気剤の人参、桂枝、甘草が加わったものが人参當芍散(人参当芍散)です。当帰芍薬散で胃がもたれる方にもおすすめです。


気上錠 300錠

気上錠は、眼科疾患・胃下垂といった胃腸疾患、めまいや耳なりなどを改善するように働く生薬製剤です。


気上錠 75錠 送料無料

気上錠は、眼科疾患・胃下垂といった胃腸疾患、めまいや耳なりなどを改善するように働く生薬製剤です。(レターパック配送)


気上錠 450錠

大きなサイズ・気上錠(450錠)は、眼科疾患・胃下垂といった胃腸疾患、めまいや耳なりなどを改善するように働く生薬製剤です。


一元 補中益気湯 350錠

体力虚弱で,元気がなく,胃腸の働きが衰えて,疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質,疲労倦怠,病後・術後の衰弱,食欲不振,ねあせ,感冒の漢方薬です。


一元 苓桂朮甘湯 350錠

体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:立ちくらみ、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、神経症、神経過敏の漢方薬です。


煎薬 当帰芍薬散料 1回分

体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴りに良い漢方薬です。


煎薬 補中益気湯 1回分

体力虚弱で、元気がなく、胃腸の働きが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒に良い漢方薬です。


煎薬 苓桂朮甘湯 5日分

体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:立ちくらみ、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、神経症、神経過敏に良い漢方薬です。


煎薬 補中益気湯 5日分

体力虚弱で、元気がなく、胃腸の働きが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒に良い漢方薬です。


煎薬 当帰芍薬散料 5日分

体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴りに良い漢方薬です。


JPS苓桂朮甘湯エキス錠N 189錠

苓桂朮甘湯は比較的体力がなく、ときにのぼせや動悸がある方のめまい、頭痛、耳鳴り、神経症などを改善します。特に上半身の水分の代謝を調整する働きがあります。


JPS漢方顆粒−53号 苓桂朮甘湯 180包

苓桂朮甘湯は比較的体力がなく、ときにのぼせや動悸がある方のめまい、頭痛、耳鳴り、神経症などを改善します。特に上半身の水分の代謝を調整する働きがあります。


JPS漢方顆粒−46号 補中益気湯 180包

補中益気湯は体力や元気がない方の疲労倦怠、食欲不振、感冒などを改善します。体力と気力を補い、胃腸機能をたかめる働きがあります。


JPS補中益気湯料エキス錠N 252錠

補中益気湯は体力や元気がない方の疲労倦怠、食欲不振、感冒などを改善します。体力と気力を補い、胃腸機能をたかめる働きがあります。


JPS当帰芍薬散料エキス錠N 252錠

当帰芍薬散は体力がなく、冷え症で貧血の傾向がある方の生理不順、生理痛、めまい、耳鳴り、むくみなどを改善します。血液の流れを良くし、水分の代謝を調整する働きがあります。


JPS漢方顆粒−35号 当帰芍薬散 180包

当帰芍薬散は体力がなく、冷え症で貧血の傾向がある方の生理不順、生理痛、めまい、耳鳴り、むくみなどを改善します。血液の流れを良くし、水分の代謝を調整する働きがあります。


苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」

本剤は、体調がすぐれず、尿量が減少するなど体内の水分代謝が円滑に行われていない(漢方でいう水毒)方に用いられ、体のバランスを整えていく処方です。苓桂朮甘湯エキス錠N「コタロー」は、神経質でストレスがたまりやすく、めまいや動悸、立ちくらみがある方。また頭痛持ちで朝が弱く、耳鳴りを訴える方に効果があります。


補中益気湯エキス錠N「コタロー」 165錠

補中益気湯エキス錠N「コタロー」は、疲れがたまって、手足がぬけるようにだるいという方、普段胃腸があまり丈夫でない方、あるいは太れないタイプの方、病後でまだ本調子でない方を目安に用いられます。


当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」 150錠

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」は、体力がなく、生理が不順であり、またつらい方、足腰が冷えて肩こり、頭痛を訴える方、産前産後、流産時に貧血や体のだるさを訴える方に効果があります。



全 [21] 商品中 [1-21] 商品を表示しています

気になる症状は
ございませんか

症状と漢方薬

A.女性に多い症状

  1. 冷え症のタイプ
  2. 冷え症の原因
  3. 生理痛、生理不順
  4. 月経前緊張症(PMS)
  5. 貧血
  6. つわり(吐き気)
  7. 更年期障害
  8. 血の道症(ホルモンバランスの乱れ)
  9. おりもの

B.中高年に多い諸症状

  1. 高血圧
  2. メタボリック
  3. 血管の老化
  4. 耳鳴り、聴力の衰え
  5. 目の疲れ、かすみ目
  6. ドライアイ、ドライマウス
  7. 足腰が冷えて重だるい
  8. 頻尿(夜間頻尿)
  9. 筋力の低下
  10. 動悸
  11. もの忘れ
  12. 男性更年期障害
  13. 精力の衰えと補腎

C.子供の諸症状

  1. 緊張が強い、腹痛
  2. 小児夜尿症
  3. 神経や皮膚・粘膜が過敏
  4. かぜをひきやすい
  5. 夜泣き

D.かぜ

  1. 普通の風邪(傷寒)
  2. 流行性感冒(温病)
  3. 夏かぜ
  4. 免疫の低下
  5. 胃腸型のかぜ(吐き気、下痢)
  6. 扁桃炎

E.ダイエット

  1. メタボリック
  2. 水太り・むくみ

F.血圧や頭部の症状

  1. 低血圧
  2. 高血圧
  3. 最高血圧が高い
  4. 最低血圧が高い
  5. 頭痛・頭重
  6. 顔面痛
  7. 血管の老化

G.目

  1. 視力低下(近視・乱視・老眼)
  2. 目の病気
  3. 目のトラブル
  4. アレルギー性結膜炎

H.耳

  1. 耳鳴り・難聴
  2. 耳鳴り(メニエール)
  3. 耳のふさがり感
  4. 聴力の衰え
  5. めまい

I.鼻

  1. 鼻づまり
  2. 蓄膿症、副鼻腔炎
  3. 鼻粘膜が過敏
  4. くしゃみ・鼻水
  5. 慢性鼻炎
  6. 花粉症

J.口、のど、呼吸器

  1. 扁桃炎
  2. 口腔トラブル
  3. 風邪の後のせき
  4. 舌の痛み
  5. 気管支炎、気管支ぜんそく

K.手足、肩、腰

  1. 刺すように痛む
  2. 打撲、捻挫
  3. 冷えると痛む
  4. 肩こり、五十肩
  5. 雨の日に痛む
  6. 寝ちがえ
  7. にぶい痛み
  8. 筋肉痛
  9. 夜間に痛みがひどくなる
  10. こむらがえり
  11. 手足の冷え
  12. むくみ

L.心(精神、ストレス)

  1. イライラする
  2. 神経が高ぶる
  3. 喉に異物感がある
  4. 不眠症
  5. 憂うつ感、不安感がある

M.皮膚(肌、アレルギー)

  1. 皮膚のかゆみ
  2. あせも
  3. 熱感がある肌のかゆみ
  4. ニキビ
  5. カサカサした赤いかゆみ
  6. おでき・イボ
  7. ジュクジュクした皮膚炎
  8. シミ
  9. 湿疹
  10. しもやけ (乾燥する、かゆみが強い)
  11. 床ずれ
  12. ジンマ疹

N.胃腸

  1. 食欲不振
  2. 胸やけ
  3. 吐き気・むかつき
  4. 胃がもたれる、膨満感
  5. 食べると眠くなる
  6. 下痢
  7. 食べても太れない
  8. 二日酔い

P.排尿障害

  1. 排尿痛
  2. 尿漏れ
  3. 冷えによる頻尿
  4. 尿のにごり
  5. 残尿感
  6. 夜間頻尿

O.痔と便秘

  1. 痔(イボ痔、切れ痔)
  2. お腹が張ってスッキリしない
  3. コロコロした便
  4. 便秘
  5. 下痢

The Owner and Shop Link

薬剤師:川田泰司

大阪市住之江区北加賀屋の漢方薬局「ごきげん漢方川田薬局」のサイトをリニューアル致しました。このサイトでは、店舗でのご相談や取り扱い商品をご紹介しています。

Category

yatsume
一元製薬株式会社

建林松鶴堂

ホノミ漢方

日本薬品開発の大麦若葉の青汁はこちら

青汁の中でも抜群の有効成分を持つ大麦若葉エキス。有効成分の含有量が多く、生命力が旺盛で、味も良い大麦の若葉が、最も青汁にふさわしいという結論に至りました。アクやクセがなく、青汁にしても飲みやすい青汁です。

酵素

野菜・果物を原材料とする酵素商品が多い中、この酵素は、漢方メーカーならではの知見と素材の選択眼に基づき、主原料は旺盛な生命力を持つ野草で構成。特にヨモギは野草の中でも栄養素がとても豊富で「和製のハーブ」「ハーブの女王」とも呼ばれ、昔から身近な健康素材として民間で利用されてきました。


ニチニチ製薬・プロテサン取り扱っています。

殆どの乳酸菌は、私達の健康維持に役立つ働きをしています。そこで、どの乳酸菌が免疫力を強める力が強いか調べた結果、FK-23が一番強いことが分かりました。

大草薬品の健康食品・医薬品はこちら

大草薬品は1931年の創業以来、漢方生薬製剤を中心に、一般用医薬品メーカーとして社会に貢献してまいりました。 現在では、多くの方に弘真胃腸薬、延寿丸などをご愛用いただいております。

トノス ヒメロス取り扱っています。
Top